新旭湖岸の桜並木開花調査
昨日の開花調査結果が送られてきました。

詳しいことは先方のサイトで見てもらうとして、明らかに改善されていますね。
2010年から2011年にかけて特に改善されているように見えるのは
2010年7月に樹木医の方が調査に入り
衰退の原因を特定したことが関係してるのかな?
このグラフ、最初に違和感を感じたのは
樹全体にどれだけ花が咲いてるかの割合で
「樹全体」の次がいきなり「50%」になっていることで
「70-80%あたりはどうするんだろう?」と。
そこを代表の大石さんに聞くと
「聞いてくる人もいる。そこは調査員の方の判断w」
と苦笑い。
何故こんなことになったかというと
調査を始めた2009年には弱っている樹が多く
「100%か半分以下か」でほとんど分類できていたためだそうです。
今年2012年の開花調査に初めて同行取材させてもらったのですが
皆さん笑顔で
「この樹も100%、この樹は前回50%だったけど今年は100%」
とそれは楽しそうに調査されてました。
でも最初の年は
「ここまで弱ってたのか・・・」
と皆さん表情もすっかり暗かったとのこと。
今年1年で伸びた枝の長さも、昨年1年よりぐんと伸びているそうで
来年の調査も期待出来ると楽しみにしておられます。
マキノの海津や高島の四高桜、今津周辺のエドヒガンなど
花の季節が終わっても保全活動が終わることなく続いて行くんでしょうね。
どこまで出来るかわかりませんが、気をつけて追ってみたいと思います。
- 2012.04.17 Tuesday
- 自然
- 21:24
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- by t216cha








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